リスキー長谷川(CR新大工の源さんM56Z、22.1回、3位/8台)
ヒロシ・ヤング(CR新海物語M56、24.7回、3位/64台)
@群馬県笠懸町ニュー丸の内(33個交換)、後編
今回の実戦塾はリスキー長谷川VSヒロシ・ヤング。舞台となるのは群馬県笠懸町にある33個交換のホールです。前半戦を新台「源さん」で持ち玉1万発として終えたリスキーに対し「大海」のヤングは持ち玉2700個で投資3万5000円と大きく負債を抱えての折り返し。過去実戦塾では、なかなか勝てないヤングはマリンちゃんの祝福を受けることが出来るのか!?チャンネルはそのままで!
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前半戦の感想を書いたときに「結局は回る台を手早く探し出し、しこたま粘り倒す」って、書きましたけど、海系ばかりだと確かに後半戦が薄くなるつか、つまらなくなりますね。だからといってそれがホール様の現状なんだから、思い切って通常の2名実戦パターンでもセパレート形式にして、開店~閉店まで一気に見せちゃうのも良いのかなと思えたりで。
後半戦は、可哀想な展開で終始したヒロシ・ヤングさんの一挙手一挙動に、申し訳ないけど楽しませて頂きました。「ヤングが確変を引き当てました」なんて、大笑いしてしまいました。終わってみれば24.7回、しっかり64台中3位とパチンコ実戦塾としての脇はしめておられるだけに、この40,500円の負債にはご同情申し上げます。
さて、実戦塾の台の優劣順位って、スタートだけでとらえていたんですね。ステージ止め、保3止めを多用する実戦塾ご出演の皆様ですから、ベースも優劣の判断材料にすべきかと。



