pachinko_touryuumon_2013

2013年7月27日 (土)

パチンコ登龍門 #20
しゅんく堂(ガイドワークス,2戦目)−ひかり(辰巳出版)@スーパーハリウッド品川

第20回目は、前回、好きな機種を打ち続けノリノリの実戦で勝利を収めたしゅんく堂にオリ法から若手女性ライターが挑む。はたして勝利の栄光を掴むのは誰だ?
……

しゅんく堂さんはあたりまえにパチンコ実戦塾風味に実戦されてますし,ひかりさんは実力なりにきっちりとAKB48を実戦されてます.新人ライターとしても約不足だったり,そもそも新人でなかったりと,パチテレ!を舐めた出演者が少なからずなこの番組しては珍しく,今回は普通に真面目なパチンコバトルに受け取れます.

さすがに新人さんだけあって,さらには収録日収録ホール様の営業状況の手厳しさもあってか,深みを覚える機会は僅少なものの,不思議に清々しさを覚えましたし,新人さんの登龍門と銘打つ番組としてはこれが妥当なのでしょう.しゅんく堂さんの小心者っぽい雰囲気の影は野心が漲っているのでしょうか.ひかりさんの懐事情は結構逼迫されているのと違いますでしょうか.などと下衆な勘ぐり交えつつ,じっくり楽しめました.大過なく番組成立と判断させて頂くとともに,次回挑戦者も門前払いにしたくなるような輩でないことを期待させて頂くこととします.

収録までの所要日数:未確認.ナレーション:綿貫龍之介.制作協力:サードパーティ.P:未公表.D:未公表.

2013年5月25日 (土)

パチンコ登龍門 #16
辻ヤスシ(243,辰巳出版,2戦目)−オモダミンC(194,ガイドワークス)@123東雲店

第16回目は、なおきっくす★との出玉勝負で見事勝利した辻ヤスシに、パチスロ必勝ガイドより若手ライターが挑みます。はたして勝利の栄光を掴むのは誰だ?お楽しみに!
……

しっかりと下見をされて,しっかりとした言動を繰り広げておられる辻ヤスシさんはともかくですが,普通のお兄ちゃんの独り言程度にしか受け取れない,フランク大雑把なセルフ実況解説を繰り広げつつ,ただひたすら打ち散らかすばかりのオモダミンCさん.若手ライターへと門戸を開くこの番組とはいえ,これはさすがに際限なく開き過ぎです.

玄人とは全くの別次元に,素人パチスロ自慢番組へと陥ってしまうなら,この番組は不要です.もっとずっと厳選された精鋭を送り込んで頂けませんでしょうか.番組制作者側の認識を改めて頂きたく考える次第であります.

収録までの所要日数:30日.ナレーション:綿貫龍之介.制作協力:サードパーティ.P:未公表.D:未公表.

2013年5月11日 (土)

パチンコ登龍門 #15
なおきっくす★(ガイドワークス,2戦目)−辻ヤスシ(辰巳出版)@2013.04.17(水)武蔵小山駅前エンジェル本店

第15回目は、フジパンの連勝を食い止め勝者となったなおきっくす★に、パチスロ必勝本より若手ライターが挑みます。はたして勝利の栄光を掴むのは誰だ?お楽しみに!
……

下見の効果効用を出玉へと直結させた,辻ヤスシさんがモンキーターンにて5,091枚,歯科治療な臨時出費に追われるなおきっくす★さんでもCR北斗の拳5にて25,835個と,両者揃って換金10萬円コースと派手なバトル.これほどまでに花火が打ち上がれば,それだけでも番組成立と申し上げられます.その賑やかな光景を単純に楽しむことが出来得ました.

それにしても,今回の出演2名様共にセルフ実況解説が流暢ですね.番組タイトルである「登龍門」とは,新人ライターへの門戸開放な番組趣旨を表したものと理解しておりますが,良い意味にて趣旨に添いかねる2名様に映ります.ご立派です.

逆に申し上げるならば,この2名様の域まで達しない「登龍門」な水準の出演者とは,視聴者側へとストレスを与えてしまう水準な出演者とも申せましょう.などと,つまらないことを考えてしまいますが,くれぐれもタレントもどきになりたいだけの,心底雑魚な出演者だけは排除願いたい.切に願う次第であります.

収録までの所要日数:24日.ナレーション:綿貫龍之介.制作協力:サードパーティ.P:未公表.D:未公表.

2013年4月27日 (土)

パチンコ登龍門 #14
フジパン(辰巳出版,4戦目)−なおきっくす★(ガイドワークス)@将軍田端店

第14回目は、3勝目を果たし番組最高記録を果たしたフジパンに、必勝ガイドより5人目となる若手ライターが挑みます。果たして勝利の栄光を掴むのは誰た?お楽しみに!
……

フジパンさん.勝ち抜いて勝ち抜いての4戦目.随分と今回は詭弁というか強弁というか,慢心が生じてしまったような粗い言動が引っ掛かります.無闇矢鱈なカニ歩きに出戻りを強いられるほど追い込まれた立ち回りが,「一生懸命」映らないのも,粗い言動が災いしたのと違いますでしょうか.とりあえずはまぁ,視聴者・読者という,パチンコメディアを享受する立場からすれば,今回は負けて正解だったのかなと悟らされた次第です.

なおきっくす★さん.パチテレ!への出演歴が意外と長いこともあって,若いながらも落ち着いた言動に受け取れます.というよりもまぁ,パチンコ実戦塾へも出演されたこの方が,若手ライターの登龍門を標榜するこの番組に,出演すること自体に違和感すら覚えたりもします.それはともかく今回は,相手の自滅もあって緊迫な場面が僅少だったのが残念です.次回はそのあたりにおける言動やら立ち回りについて,注目してみることとします.今回はまぁぼちぼち眺められる.その程度の視聴後感へと至った次第であります.

収録までの所要日数:未確認.ナレーション:綿貫龍之介.制作協力:サードパーティ.P:未公表.D:未公表.

2013年4月13日 (土)

パチンコ登龍門 #13
フジパン(辰巳出版,3戦目)−渡邊まりあ(7Rush@スポニチ)@グランドホール西高島平店

第13回目は、勝利を重ね番組の難所であるフジパンに、セブンラッシュより若手ライターが挑みます。はたして勝利の栄光を掴むのは誰だ?お楽しみに!
……

述べ14時間な収録実戦において,角台主体に述べ13台もの台移動.サードパーティ制作なこの番組ですし,雑把なホールブッキングの弊害かなとも悟るのですが,もうちょっとパチンコの玄人らしさがあって然るべきなのと違いますでしょうか.

そんな風味にヒキ一点ばりなパチンコバトルは,早々に持ち球を積み上げたフジパンさんの3連勝.ナレーション原稿やテロップの補足へと過度に頼る必要のないセルフ実況解説やら,過ぎることのない饒舌っぷりには好感が持ち得ます.あと2勝で5分コーナー獲得ですか.結論の出ない出そうにないこの番組にけりを付けて頂く意味でも,一気に決めて頂きたいものです.

対する渡邊まりあさん.月額家賃を超えるほどの惨敗っぷり.当面の生活を崩壊させるような牙狼の擬似3連を外しまくりな光景には,哀しいほどの同情を覚えてしまいます.せめて,マニアの遺言へと再びの出演して頂いて,微々たる出演料でしょうが生活に足しにでもして下さいませ.今回は出演者の尽力が功を奏し,まぁぼちぼち楽しめた次第であります.

収録までの所要日数:未確認.ナレーション:綿貫龍之介.制作協力:サードパーティ.P:未公表.D:未公表.

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