パチプロたちの真剣勝負バトル企画。
パチンコのプロが全てのノウハウを駆使し、真剣勝負をして、真の実力をアピールしていく番組です。パチンコ遊技とは、手元の収支がプラスになっていれば勝ちという単純明快なもの。この根本要素に基づき、プロが勝つためには、「どんなことを考え、どんな立ち振る舞いをし、どんな些細な実践努力しているのか?」という真の姿を伝えます。
真剣勝負の展開を、赤裸々にドキュメントで伝えていく60分。
会場ホール内で、各出演者収支の途中経過をリアルタイムで発表もしていきます。
さあ、「パチンコ王座MONDO21杯」第2回大会の頂点に立つのは誰だ?!
ついにきました「パチンコ王座モンド21杯・第二回大会」。最強のプロ達のガチンコ勝負は、いっさい妥協無し! 完全自腹実戦は底なしの追加投資地獄か、出玉の嵐か?展開は神のみぞ知る! 対決者は、前回の雪辱を晴らすため、リベンジ戦の守山アニキ! 各出版社は、腕利き刺客を送り込んで、さらに混迷のモンド21杯!また、プロに挑むのはパチンコ腕自慢の芸能人。いったいその王座に誰が着くのか レディー・ゴー!!!
製作協力:ナノキューブ、P:関根雅史(JIC)、佐藤良一、D:北村剛
協力:遊企画
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この番組、第1回大会では20回転/千円越えるのに四苦八苦していましたが、今回、通常営業、30個交換のこの日のこの店で、皆さんどの程度の回りを目処にされていたのでしょう?バトル開始前、もしくは開始間もない時刻に、「本日の軍資金」と共にコメントを頂きたかったように思います。それにしても、守山アニキさん。今回も「ばらまきタイム」なんて、妥協を許さないのは守山アニキらしい光景ではありますし、不つきはご同情申し上げますが、「異動する度に回転率が下がる」結局、元の台に戻る展開を見せつけられますと、今回の評価は難しいですね。
なべっちさん。ボーダー越えていたら、吉凶どうあれ動くつもりはなかったのでしょう。その姿勢はさすがだと思いますが、当たらなくて無口、当たっても無口なのはTV的に問題じゃないかと。特別番組のゲスト出演だけならまだしも、新番組レギュラー解説担当なんですから、シゲキさんの1/10位はしゃべれるようにならないと苦労されると思います。相方さんが。
ヅラプロ森藤さん。軍資金10万円で15分遅刻して入店。最初にチェックしたのは大当確率の高いCRFユンソナってのは、多分に焦りが入ってましたか。その後CR怒っ火山→CRウルトラセブンってのは、言動含め、TV番組だという事を意識していた気もします。
バトル的には怪獣のような(失礼…)「バリンコンを倒せ!」が合い言葉になる出玉展開はバトル的にラッキーでした。バリンコンさん、オカルト云々言うわりには回りを気にしながらヤメ時を探っていたのが印象的です。
平畠啓史さん。確か、ネギ坊さん、和泉純さんとラジオ番組やっておられるんでしたっけ?この出場者の中で埋もれる事なく、「お笑い担当」なんつ~役どころに陥らず、相当健闘されたと思います。予想外でございました。
それにしても、第1回優勝のカメさん。ディフェンディングで登場されなかったんですね…。
そんな感じで各人の立ち回りについて結構チェック出来得る内容で、「なるほど特別番組だな~」と思わされました。特に、ゼットン大木さんを解説に起用したのが良かったと思います。パチンコ実戦番組で当事者のコメントは当り前な事ですが、パチプロの立ち回り戦略・心理状況について客観的にコメント頂けるのは前例がほとんど無いのでは?と思います。
実況の山田太一さんもパチンコをご存じな方なようで、「当たらないから台移動」ってな地上波的発言がなく、会話がかみ合っていたように感じました。この実況・解説があったから単なる出玉勝負な番組に陥らなかったのだと思います。第3回も営業形態・出場者を適度に入れ替えつつ開催される事を期待します。