パチンコ王座モンド21杯2009 #03
予選2,男性対決.邦彦,チャーミー中元,珍留,守山アニキ
@2009.06.03(水)コンサートホール成増III,前編
  • 2009.07.08(水) 23:00
  • 今回は男性対決な予選第2戦.アクシデントなく開店10時から20時までの10時間実戦.量的凝縮面では問題ないように感じます.また,質的にもCR必勝銀閣寺物語に至るまでの新旧多彩な実戦機種が効いています.技術面での見どころはチョロ打ちなストローク程度に留まったものの,飽きることのない目まぐるしさにモンド21杯らしいお祭りな雰囲気を堪能する事が出来ました.前半戦については質量両面において充分と判断します.

    決勝進出2名の行方は邦彦さんが当確,残る1名はまだまだ混沌とはしてますものの,やっぱり守山アニキさんは出遅れるんだなと落胆するような納得するような気分です.初回モンド21杯以来,通算どれだけ負けておられるのでしょうか.そろそろ決勝進出なりその先の優勝なり栄冠を手にして頂きたいものです.って,モンド21の8月番組表に勝ち抜け2名の名前は掲載済なんですけど.それはともかくとして,後半戦も4名の奮闘っぷりに注目致したいと思います.

    次回は7月22日更新.後半戦.

  • 出演:邦彦,チャーミー中元,珍留,守山アニキ.番組進行:山田太一.
  • 制作協力:ナノキューブ.
  • P:未公表.D:未公表.
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  • パチンコ王座モンド21杯2009 #02
    予選1,女流対決.せんだるか,七瀬はな,二階堂亜樹,ヒラヤマン
    @2009.05.01(金)コスミック八王子店(33個交換/台移動共有自由),後編
  • 2009.06.24(水) 23:00
  • いつものモンド21杯と比較してやっぱり淡白な印象です.端的に申しあげれば失敗作かなと.10時間×5名=のべ50時間から8時間×4名=32時間へと量的な減少はネガに作用しているのでしょうし,60分1話完結から30分×前後2回への変化もポジに働いたとは考えにくいです.第一義的な要因はこれら物理的な問題と考えます.

    山田太一さんお一人となった実況席,台本通りが基本なコメントに陥った事も然りかなと.一生懸命収録実戦に臨まれた出演者各位様には失礼ながらも,上にも下にも突き抜ける事の無かった展開は「恵まれている」とは申せません.また,回転率やら止め打ちやら玄人的な目線で視聴できうる局面が皆無だったのも残念です.兎にも角にも残る2戦,いつものモンド21杯らしい盛り上がりを期待する次第であります.

  • 出演:せんだるか,七瀬はな,二階堂亜樹,ヒラヤマン.番組進行:山田太一.
  • 制作協力:ナノキューブ.
  • P:未公表.D:未公表.
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  • パチンコ王座モンド21杯2009 #01
    予選1,女流対決.せんだるか,七瀬はな,二階堂亜樹,ヒラヤマン
    @2009.05.01(金)コスミック八王子店(33個交換/台移動共有自由),前編
  • 2009.06.10(水) 23:00
  • お馴染みのパチンコ実戦バトル。腕自慢たちが、日頃培ったノウハウを駆使し、真の実力をアピールしていく真剣勝負。ドキドキな展開を赤裸々にドキュメントで伝えていく番組!
    出場者たちの各収支経過がホール内にて逐次発表されるため、それぞれの駆け引きも見もの。さあ、頂点に立つのは誰だ?!
    ……

    今年も開催されたモンド21杯.春夏秋冬と4回収した昨年と比較すると些か小振りな印象が残ります.レギュラー番組が月2回更新から隔週更新へと量的拡充もなされてますし,相殺すれば妥当域なのでしょう.

    ヒラヤマンさんのブログによると,何やら辰巳出版社内で連絡ミスが発生し,ヒラヤマンさんご自身が番組出演を承知されたのは収録当日の朝だったとの事.今回実戦開始が10時開店に対して12時となっているのはその余波だと思われますが,空き台探しに四苦八苦で立ち回る余地が極めて限定的に陥ったのが残念です.せんだるかさんがCR天才バカボンにて調子よく引いている光景を除けば印象淡白な前半戦でございました.後半戦は遊技展開であれ舌戦であれ,濃厚なやつをお願いします.

    番組進行な山田太一さんはパチストリームのお二人よりもさすがの本職っぷりを発揮されているとは感じさせられるものの,やっぱり解説者とのやりとり含みな方が盛り上がるのではないでしょうか.ヒラヤマンさんのように引けなければ映りにくいというのもありましょうが,30分×前後2週というのは60分1週完結と比較すると印象が淡白に陥ってしまう難点含みな気もします.

    次回は6月24日更新.後半戦.

  • 番組進行:山田太一.制作協力:ナノキューブ.P:未公表.D:未公表
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  • パチスロ高設定ハンター(特別番組)
  • 2009.06.03(水) 23:00
  • 今夜開店!SLOT☆倶楽部 “MONDO21”
    パチスロで勝つ為に一番大切な事は「高設定」の台を打つ事。では一体どうすれば「高設定台」を見つけだせるのか!?
    その問いに答えてもらうべく、番組では独自にパチスロホールを用意。
    “ しんのすけ”“ウシオ”“嵐”など「パチスロ必勝本」を代表する人気ライター達がこれまで培ってきたパチスロに対する技術・情報・想いを頼りに、己のプライドを賭けて設定看破に挑みます。ホールには台選びを行う上での障害物にもなり、データの助けにもなる、エキストラを複数名用意。様々な状況下でスロッター達はどのような判断を下すのかを観察します。
    エキストラの勝手気ままな行動に振り回されずに、見事高設定をつかむのは誰か!?
    臨機応変の設定看破及び立ち回り術をお教えします!
    ……

    しんのすけさんが企画された雰囲気のする深夜ホール収録な実戦番組.15名をも用意したエキストラがしんのすけさんの指示により右へ左へ台移動を繰り返す,無作為に似せた大がかりな作為にまず驚かされます.翻弄されつつ立ち回る実戦者3名各々の風情からは,リアリティが基本な営業中とは異なる深夜ホールならでは娯楽性やら趣きを感じ取れます.しんのすけさんの実況解説も「身内」ならではな雰囲気を漂わせつつ概ね適切に楽しめますし,実験的な意味合いを含む単発番組としては粗さを加味しても妥当だったように思います.競技性を持たせるなりもっと洗練させて頂けるなら,続編についてもありかなと判断します.

    札台の内容について疑問です.「ALLモード」が「ALL設定5・6」だったり「一徹設定」が「ALL設定1」だったり,真意をはかるのに深読みを要する凝り方に視聴者はついていけないと考えるのが素直でしょう.終盤において,ウシオさんの南国育ちにNIYAさんのエヴァ3と,高設定を示唆する台が打って下さいと言わんばかりに空台となったのは不可解です.エキストラさんに高設定にはタコ粘りな立ち回りを指示するのが基本とするべきではないでしょうか.

  • 収録ホール:蒲田駅西口スロットハンタープレジャー.支配人:しんのすけ.実戦者:ウシオ,嵐,NIYA.制作協力:セブンエー.編集・MA:JICスタジオ.技術協力:バンエイト.撮影協力:辰巳出版.P:未公表.D:未公表
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  • パチンコ王座モンド21杯2008 #04
    頂上決戦!冬の陣@コスミック八王子店(33個交換)
  • 2008.12.28(日) 20:00
  • 今大会は、2008年の第4回・冬の陣。今年放送してきた3回の予選を勝ち抜いた3名と実力派シード2名の計5名が、年間王座をかけて頂上決戦!腕自慢たちが、日頃培ったノウハウを駆使し、真の実力をアピールしていく真剣勝負。ドキドキな展開を、赤裸々にドキュメントで伝えていく1時間番組!出場者たちの各収支経過がホール内にて逐次発表されるため、それぞれの駆け引きも見もの。
    さあ、パチンコ王座モンド21杯2008の頂点に立つのは誰だ?!
    ……

    前3回優勝者に過去2回優勝な運留さんの4名は出場者として順当.守山アニキさん推薦枠な守山有人さんは資質的には適格だとしても,年間王座を決定する今回の企画にはちょっと微妙でしょうか.いきなり優勝してしまってたら不可解に映ったようにも推測します.パチンコバトル自体は収録日収録ホール様の今一つ悩ましい営業状況やら,MAXタイプなCR花の慶次とCR北斗の拳を軸としたままならない展開やらに悩まされつつ,本質面では悪くない出玉争いだったように思います.自称「21世紀枠」から勝ち抜いた山田太一さんが年間王座.おめでとうございます.

    ですが,その山田さんご本人が実況をも担当された事によって自画自賛風情な行間に声色に聞こえてしまい,最終最後の結末がなんとなく読めてしまったのは困りものでした.いつもとは一段違う「頂上決戦!」と銘打たれた事まで鑑みれば,今回に限り山田さんには実況席からはご遠慮頂くのが素直だったのではないでしょうか.1年間春夏秋冬4回に渡る特別企画の最終最後な晴れ舞台だっただけに,どうしても惜しい気分な視聴後感でございました.

    出場者:山田太一,岩崎紘子,大野恵子,運留,守山有人(紹介順).実況:山田太一.解説:守山アニキ.制作協力:ナノキューブ,技術:ツウカイロケーションシステムズ.P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ),齋藤浩司(ナノキューブ).D:アオノシンゴ.

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  • パチンコ王座モンド21杯2008 #03
    秋の陣@ハリウッド・ハリーズ岩槻店(27.5個交換)
  • 2008.09.21(日) 20:00
  • 今回は2008年第3回目、秋の陣。出場者たちは、日頃培ったノウハウを駆使し真剣勝負!プロ腕自慢たちが真の実力をアピールしていきます!真剣勝負の展開を赤裸々にドキュメントで伝えていく1時間。会場ホール内では各出場者の収支経過が逐次発表されるので、それぞれの駆け引きも見もの。さあ、パチンコ王座モンド21杯2008・秋の陣の頂点に立つのは誰だ!?
    ……

    5名で現金投資206500円・特殊景品が278500円分.派手な空中戦というかヒキ勝負でしょうか.初見な大野恵子さんは先行逃げ切りな優勝で「オリ法の刺客」な存在感を示せましたし,視聴者代表の佐藤利彦さんも釘だけではなく出玉性能をも鑑みつつ臨機応変埋もれる事なく立ち回れておられたと思います.それぞれのレギュラー番組以上のはしゃぎっぷりをみせたパチ姫とヒロシ・ヤングさんもなかなかです.賑やかしく盛り上がったパチンコバトルの模様を楽しく視聴出来ました.今回も充分でございましょう.

    ただまぁ,番組史上最高の負け額記録を自己更新という守山アニキさんの泥沼っぷりには,もう何とも申し上げようがございませんです.もういい加減に来年は兎にも角にも涙の初優勝を果たして頂けますよう,お祈りお願い申し上げる次第です.

    出場者:大野恵子,五月女圭紀,佐藤利彦,ヒロシ・ヤング,守山アニキ(紹介順).実況:山田太一(2008春優勝).解説:かおりっきぃ☆(第5回優勝).制作協力:ナノキューブ,技術:ツウカイロケーションシステムズ.P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ),齋藤浩司(ナノキューブ).D:アオノシンゴ

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  • パチンコ王座モンド21杯2008 #02 夏の陣
  • 2008.06.21(土) 23:00
  • 第二弾となるこの“夏の陣”は、「女流パチンカー対決」。プロパチンカーのみならず、タレントなども登場する華やかな大会だ。
    過去の大会でもドラマチックな展開が魅力でもあった女流大会、果たして今回はどんなドラマが待ち受けているのか……。
    ……

    釘を読む正統派が3名に直感派が1名そして迷走1名.立ち回り云々だけを問えば正統派な3名のみですが,出演された各人の挙動というか生態というか,人間味溢れる動きがなぜか興味深くとても楽しめました.CR花の慶次で噴かせて優勝された岩崎紘子さん以外が収支マイナスな点だけは微妙だったものの,今回も内容濃厚に充分だったように思います.優勝コンビな実況席の適切かつ暖かいコメントも功を奏していたように思います.春の陣がパチプロ,夏の陣が女流パチンカーと来て秋の陣はどのような毛色の出場者を揃えるのか想像すらつきませんですが,今後の展開に注目してまいりたいと思います.

    かおりっきぃ☆さんは腰が据わらないままに右往左往しっぱなしな立ち回りでしたが,前回出場時に優勝された上に勝ち台で共演されている山田太一さんが優勝されたあたりが他の出場者よりもプレッシャーとして作用してしまったのでしょうか.痛々しいほどに精彩のなさは残念に思います.ただまぁ,残金ありパッキーの紛失はサイトセブンTVでもやらかしてましたし,日頃から注意不足なのかなと思わされたりもします.

    二階堂瑠美姉さんはいつもはMONDOで麻雀打つ姿のみを視聴されている方からは意外だったかも知れませんが,パチテレ!視聴者的には事前の予想通りの迷走っぷりでした.九門真寿美さんの立ち回りにはコメントのしようがないのですが,番組を引っかき回すには充分な健闘だったとは思います.

    岩崎紘子さんとビワコさんとは収録当日の引きの善し悪し以外の差は微妙だったように思います.優勝された岩崎さんがお見事だったのは当然ですが,ビワコさんにも敗者復活的な枠があっても良さそうな気がします.それとは別に,この番組はヘアメイクさんが2人も用意されておられるたですから,他の出演者同様に岩崎さんもビワコさんも,他局他番組における風情とは違えてご登場されても良かったのではと,別な意味にてちょっと残念な気分が残った次第でもあります.

    収録ホール:将軍田端店.出演:岩崎紘子,かおりっきぃ☆(第5回優勝),九門真寿美,二階堂瑠美(出場2回目),ビワコ.実況:山田太一(2008春優勝).解説:黒木優(第5回優勝).制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ.P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ),齋藤浩司(ナノキューブ).D:渡辺アキラ

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  • 高設定を掴め!!パチスロ格付けバトル(特別番組)
  • 2008.06.14(土) 22:00
  • 4号機から5号機に変わり、より高設定をつかむための立ち回りが求められるようになった今日のパチスロ業界。「如何に早く高設定の台に辿り着けるか・・・」、勝つためのこのテーマを競うパチスロ特番!
    ホールの中で、凄腕スロッターたちが設定判別を行い、高設定台と思われる台をより多く見つけたスロッターを勝ちとする、設定推測バトル!高設定と思われる台を見事発見した場合、その設定に応じてポイントを獲得。
    もちろん不正解者はそのポイントを失うこととなる。獲得したポイントによってスロッターたちの格付けが変化するので、「如何に早く」「より多く」の高設定台を見つけることが勝利の分かれ目となる。
    設定判別方法は多くのスロッターの参考になること間違いなし!
    果たして最も優秀なスロッターは果たして誰なのか?
    ……

    こういうバラエティ色が入り交じった番組が存在するのも悪くないと判断するものの,視聴した後に中途半端な気分が残ってしまいました.3名バラバラに遊技しちゃうのはメリハリなく寂しいですし,真面目に設定推測すればするほどBOXに入る機会は減ってくるし,現役・退役お笑いな平畠啓史さんとやまのキングさんは立場を忘れてヘルメット被っちゃうし,何となく散逸です.

    例えば出演3名同時に6台オール設定な課題機種を60分遊技,最後に座っていた台の設定を推測を当ててみる.これを設定推測のポイント解説を交えて3機種程度繰り返してみるとか,支給されたコインをおかわりする時は無理難題と引換にするとか,何かメリハリやらスピード感を生み出す工夫の余地があったのではと,残念に思います.

    それとは別に平畠さん.パチテレ!含めてCSのパチンコ・パチスロ番組に出演する機会も少なからずですが,平畠さんに求められるのはリアルなスロッターっぷりなのでしょうか.それともお笑い芸人としての立場なのでしょうか.妙に素に真面目に遊技される結果として,毎度毎度立ち位置が中途半端に陥っているのではと疑問を覚える次第であります.

    収録ホール:シルクロード沼袋店.出演:平畠啓史,無道X,やまのキング.アシスタント:みひろ.ナレーター:齋藤嵩也.P:桜井義久(JIC),高田政美(DAIS).D:キタムラタケシ.制作協力:ティーム・ゼロ,DAIS.協力:センスプロダクション.

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  • パチンコ王座モンド21杯2008 #01 春の陣
  • 2008.03.15(土) 22:00
  • パチンコ実戦のバトル番組。
    今回から、年間を通じて大会を行い、楽しめる構成でお届けします。
    第一弾は、パチンコプロによる大会。
    第二弾は女性だけの大会。
    そして、第三弾は腕自慢の素人も含めたパチンカー対決!
    そして最後に各大会を勝ち抜いた勝者を集めた決勝大会をお届け!
    第1話「モンド杯」
    腕に自信のあるプロたちが日頃培ったノウハウを駆使して、勝負!勝負師達が、真の実力をアピールしていきます!
    真剣勝負の展開を赤裸々にドキュメントで伝えていく1時間。
    会場ホール内では、各出場者の収支経過が逐次発表されるので、それぞれの駆け引きも見もの!さあ、頂点に立つのは誰だ?!
    ……

    今年は年4戦のシリーズ化されたパチンコモンド21杯.申し上げるまでもない看板番組ですから素直な流れに思えます.緒戦「春の陣」の出場者は揃って初登場のお歴々.パチンコな面でも口達者な面でも役不足感は全くございませんが,パチンコ攻略マガジンからもお一人加わられても良かったような気はします.

    朝一ダッシュでアンルイスの潜伏確変ゲットされた青山シゲキさん.10000円で107回とは集計ミスがあったようにも思いますが大崎一万発さんの花の慶次10連チャンに突確・突時と無意味な駿足連チャン.アクエリオンで1400回超ハマリつつ「合体したい」を繰り返すさやか嬢に上司な運留さんから資金貸与.ご自身の看板通りにハイパー海から入るも花の慶次へ堕ちていくバイク修二郎さん.腰を低く「21世紀枠」と自称するも最終最後は見事に優勝された山田太一さん.今回も60分番組に5名で延べ50時間のご遊技風情を凝縮されただけの充実した内容であり展開であったと思います.守山アニキさんの若干フランク大雑把にお気楽な解説もわかりやすくて良かったです.今回も満足させて頂きました.残る3戦の推移にも大いに注目致したいと思います.

    収録ホール:平和島レイトギャップ.出演:シゲキ,大崎一万発,さやか,バイク修二郎,山田太一(全員初登場).実況:山田太一.解説:守山アニキ.制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ.P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ),齋藤浩司(ナノキューブ).D:アオノシンゴ

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  • パチスロ常勝理論SP #03(特別番組) 〜大阪編〜@タイヨー平野店
  • 2007.12.23(日) 22:00
  • パチスロで常勝したい人の為の実戦理論番組『パチスロ常勝理論』。
    モンド21の番組の中でも視聴者に常に高い人気を誇るこのパチスロ攻略番組が、今回新たな方法で常勝の為の理論を導く!?
     今回の特番は、「パチスロ常勝理論」チームのポロリ・まりもの2人が、打ち慣れた東京の地を離れ 初めての出張。向かうは大阪、季節は冬。『大阪冬の陣』である。 果たして旅打ち気分で浮かれて惨敗となるのか? それとも東京を離れて始めての地でも冷静な立ち回りができるのか? 「えびす橋」で記念写真撮ってる場合じゃないぞ!?

    出演:ポロリ,まりも.ナレーションのみ出演:バイソン松本
    P:未公表,D:未公表.制作協力:ALEX Communications

    ……

    地元CATV経由な視聴者からの強い要望で実現したという大阪遠征.結構凄いお話ですし,番組外ではポロリさん・まりもさんと視聴者の方々との交流が有意義になされたのでしょうが,番組的に今回について通常との違いは出演者直々にナレーションが入る点と直々に前夜の下見がある事ですか.機種の絞り込みや設定の癖の読み方やら下見の実際を拝見出来得たのは結構大きかったように思います.局は違いますが,Pブレスト@パチテレ!でポロリさんの座学が展開されているタイミングでの下見の実際というのも丁度良かったのではないでしょうか.

    実戦本編については,まりもさんの2027という選択に憮然とした表情なポロリさんですが,朝一の狙い台がリンかけとエヴァ2の各1台のみだったとは選択肢が限定的に過ぎていたのではないかなと.仮にまりもさんが常道な機種選択をされていたとしてもポロリさんと被っただけだったのではかなと疑問が残ります.ポロリさんのその後早々の魁!!男塾への移動はナレーション3名の補足説明が聞けたのですっきり納得出来ました.まりもさんの2027については赤7の無駄引きにショボい連チャンといった巡り合わせの悪さに,エンディングでの正気の失せた表情に同情してしまった次第です.ご愁傷さまでした.

    以上,そんな風情に今回も興味深く楽しく拝見させて頂きましたが,旅打ち番組のような旅情は基本求められないこのパチスロ常勝理論において,地方遠征に特別番組の特別性・非日常性を求めるのは難しいような気はします.それ故に特別番組と銘打つにはちょっと弱かったのでは,番組に直結した趣向を凝らすべきではとも感じた次第です.ともあれ,次回スペシャル版にも大いに期待させて頂く次第であります.

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  • 第6回パチンコモンド21杯〜誌上最強の大戦〜(特別番組)
  • 2007.12.22(土) 22:00
  • 6回目を迎える今回は、誌上最強の大戦と称し、パチンコ雑誌を代表する腕に覚えのある選手たちが己の腕前を競います。あの雑誌やこの雑誌、誰でも知っているあの攻略雑誌の腕利きのライター達が一同に勢揃い。
    出場者たちは、日頃培ったノウハウを駆使し、実力をアピール!
    MONDO21だからできる豪華出場者でお送りする今大会、装いも新たに大発進!!!
    各誌ライター陣の力量が、モンド杯の戦場を制す。果たして誌上最強の大戦の勝者は誰なのか?・・・は、パチンコの「神」のみぞ知る!!

    収録ホール:コスミック八王子店
    出場者(HP紹介順):和泉純(初出場),守山アニキ(4回目),リスキー長谷川(初出場),運留(第4回王座,2回目),ゼットン大木(初出場)
    実況:山田太一.解説:大崎一万発
    制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ.協力:遊企画
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ),齋藤浩司(ナノキューブ).D:アオノシンゴ

    ……

    パチンコモンド21杯.毎回毎回パチテレ!・サイトセブンTVの専門2局を思い切り喰ってしまうほどなMONDO21のパチンコ・パチスロ最強な看板番組ですが,いつにも増して豪華な出演者を揃えた事に,まずは感心する次第であります.そして実戦的にも最後まで優勝を諦めない出場者各位様の熱意によって,過去最高の盛り上がりとなったように感じ取れました.

    ニューギンなCR花の慶次をストロークで攻める和泉純さんは回転率なら文句なしでした.CR必殺仕事人IIIなゼットン大木さんの手堅く手慣れたもさすがです.気合いの空回りを象徴するようにCR弾球黙示録カイジを選んでしまった最多4回目出場な守山アニキさんは今回もご愁傷さまです.次回こそ頑張って下さいませ.リスキー長谷川さんの優勝のみをひたすらに狙った朝一からのCRパトラッシュRED,結果は空回りでしたが真に迫った大当たりを祈る姿には心を打たれた次第です.

    そんな風情にそれぞれ持ち味を発揮されている中で,運留編集長のたった500円で44619発な驚愕のヒキはただひたすら呆れるほどにお見事でございます.終盤に残り4名がCRパトラッシュREDで一発逆転を諦めない鉄火場を戸惑い混じりに眺める風情が印象的でありました.そして,ヒキ勝負な展開もあって大崎一万発さんのジンクスオカルト全開な解説が活きていたと思いますし,山田太一さんの実況も適当に煽ったり醒めてたり面白かったです.今回は最高に満足させて頂きました.今から次回開催が待ち遠しい気分です.是非とも今後も継続頂きますよう,お願い申し上げる次第であります.

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  • 第5回パチンコモンド21杯(特別番組)
  • 2007.06.23(土) 22:00
  • 美人女流パチンカー5人が真剣勝負!!お馴染みとなった、パチンコ実戦のバトル企画。5回目を迎える今大会は、第3回大会に同じく女流パチンカー対決!腕に覚えのある女性たちが競い合う。パチンコの腕に自信のある女性4人が日頃培ったノウハウを駆使し、戦います!女流勝負師達が、真の実力をアピールしていきます!真剣勝負の展開を、赤裸々にドキュメントで伝えていく1時間。会場ホール内では、各出場者の収支経過が逐次発表されるので、それぞれの駆け引きも見もの。さあ、第5回大会の頂点に立つのは誰だ?!

    収録ホール:将軍田端店
    出場者:かおりっきぃ☆,黒木優,セレブ大鳥,二階堂亜樹,たけちよ(番組中紹介順)
    実況:山田太一.解説:守山アニキ
    制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ.協力:遊企画
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).D:キタムラタケシ

    ……

    今回は正直肩透かしでした.全員プラス収支と賑やかしく大当たりに恵まれたのはとても好ましい事ではありますが,それ故皮肉な事に過去4回の60分番組よりもせわしない印象が強く残ります.特に各人の技量を察する指標となる回転率についてはしっかりとご紹介頂きたかったところです.

    それと今回は過去大会にて提供されていた「優勝賞金10万円」が霧散してしまったのでしょうか?出場者各位の優勝を目指す意欲がとても淡泊だったように思います.普段のセオリー通りに制限時刻1時間前に遊技終了するのではなく,ドル箱から出玉・収支を推測しつつ一発逆転の可能性のある機種へ台移動を試みるとか,先行されている方でも流さすにとりあえず様子をみるとか,回転率でも差玉でもなく収支勝負ならではの駆け引きもこの大会の大きな見所だと思います.そのあたりがすっぽり抜けていたのは残念でした.ともあれ,次回大会に期待します.

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  • パチスロ常勝理論スペシャル #02(特別番組) 〜カリスマ設定師に挑む!〜
  • 2007.06.09(土) 22:00
  • お馴染み『常勝理論』のメンバーたちが最強設定師に挑む 「パチスロ常勝理論」でお馴染みのポロリとバイソン松本が「カリスマ設定師」に挑む!レギュラーの放送では「実戦ホール」に対して「勝ちにこだわる立ち回り」と言う戦いを見せている『常勝理論』のメンバーたち。しかし今度の相手はパチスロホールの台の設定を決める設定師。その中でも現在TVで設定師としての高い能力を見せつけている「カリスマ設定師・白川善基」が彼らに立ちはだかる。果たして2人はどんな戦いを挑むのか?設定師の目から見た2人の立ち回りは?双方の立場から見た「常勝理論」をお送りします。

    出演:ポロリ,バイソン松本,白川善基
    P:未公表,D:未公表.制作協力:ALEX Communications

    ……

    常勝理論SP第2弾は白川善基さんご登場.2人並んで秘宝伝から団体戦的に入る戦略は初見ですが,番組内容はサイトセブンTVの「白川善基 設定の鍵」と基本変わらないですね.そもそも「常勝理論」「設定の鍵」共に出来良な番組ですしで悪くなるはずはございません.

    ポロリさんが秘宝伝を見切って北斗の拳SEへ台移動.SEながらしっかりと設定6を掴んで僅少ながらも勝ちへ転じているのですから正解なのだとは思います.しかしながら,お昼休み前後に仮面ライダーDXの状況が気になった点,監督さんと話し合った末に常勝理論的にに冒険になるので打てないと結論づけた点について,視聴者へ説明不足なのは引っ掛かります.

    営業中にポロリさんがホール内巡回しながら設定状況・営業状況について紹介がなければ視聴者は立ち回りの善し悪し等々状況把握出来得ませんですし,設定師との対決・対峙という今回のお題目的には尚更必要だったと思います.そしてその時点で「仮面ライダーDXは打てない」旨のコメントをきっぱりと頂きたかった所です.つかまぁ,レギュラー番組での雰囲気からするとバイソン松本さんなら手を出していたような気もするんですけどね.

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  • パチ&スロ37時間ぶっ通し実戦スペシャル〜オールナイト営業に限界まで挑戦!2007〜
  • 2007.01.27(土) 22:00
  • 37時間パチンコを打ち続けるという愛と感動(?)の軌跡!毎年大晦日、三重県伊勢市の一部パチンコ店では、伊勢神宮参拝客の用途もあり、オールナイト営業をする。その特別営業の模様を取材し、「37時間も続けてパチれるものなのか?」という課題に”パチンコ必勝ガイド”のパチンコバカたちがパチンコ&パチスロに挑戦する姿を伝えるスペシャル番組。前回に引き続き、「37時間も続けてパチれるものなのか?」という課題に挑戦!!コレだけの時間打ち続けると、一体トータルで「大当りを何度引けるのでしょう?」この謎を身体を張って実験し、リアルに視聴者にお伝えします!時間の経過とともに徐々に壊れてゆく挑戦者たち。なぜ彼らは、そこまでして打ちたいのか?大晦日と元旦という貴重な日を費やしてまでの勝負に、果たしてどんな価値があるというのか?愛と感動(?)の”37時間耐久パチンコ&パチスロ”耐久勝負、とくとご覧ください!

    収録ホール:マリオン松阪店
    37時間実戦者:ヅラプロ森藤,モデル・オノ,仙柳2000,バイク修次郎,邦彦,
            マルコビッチ亀田,折尾マグマン,2D川本.
    陣中見舞:栄華
    プロデューサー:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).ディレクター&雑用:キタムラタケシ
    企画:森藤正治,北村剛.撮影&音声:遠山智士
    制作協力:ナノキューブ.協力:パチンコ必勝ガイド

    −−−−−

    昨年同様に「凄い事やっているな〜」的印象は感じられますし,投資額を聞いただけで唖然とさせられたり,豪快な松阪牛や打ち上げの満足そうな和やかな雰囲気など充分に楽しみながら視聴させて頂きました.しかしながら,昨年の37時間で得た経験値なのか,今回は壊れ方が大人しいというか各人の表情に余裕が感じられ,昨年を上回るほどの衝撃までは感じられませんでした.折尾マグマンさんの救急車での緊急入院までの一部始終は道義的・倫理的に端折らざるを得なかったのでしょうが,空前絶後なハプニングだっただけに残念な気もします.

    また,バイク修次郎さんが他店に移動した事が象徴するように,稼働含めたホールの状況も昨年比で芳しくなく,実戦者の周囲に40時間営業なお祭り気分に欠けていたのも災いしたようにも映ります.例えば大勢の必勝ガイド読者のひっきりなしな来訪とかあれば,もっと異様な盛り上がり方となったのかなと.そのあたりは来年制作されるであろうこの番組の続編に期待致したいなと思いましたです.

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  • パチスロ常勝理論スペシャル 〜実戦データ攻略!怒濤の3Days〜(MONDO21,特別番組)
  • 2006.12.23(土) 22:00
  •  2006年1月よりスタートした、パチスロで常勝したい人の為の実戦理論番組『パチスロ常勝理論』。モンド21の視聴者アンケートでも常に高い人気を誇るこのパチスロ攻略番組が、今回新たな方法で常勝の為の理論を導く!?  
     現在のパチスロで勝つ為には、いかに高設定を見分けて打っていくかだが、これはパチスロファンなら誰もが思っている当たり前の事!
     しかし、この高設定台を見つける事は大変難しく、また判別出来ない事も……。そこで、今回はパチスロでの勝ち組と呼ばれる達人達がホール内の様々な情報をどのように収集し、それを活用して勝利に導いているのか。また、どんな点に注目して台選択を行って勝利に結びつけているのかを実戦形式でお届け!  
     番組では、3日間に渡り同じホールを使い、1日1人づつホール攻略を実践。前日の実戦者から与えられる情報とホールにある情報を通じて、勝利を得る事は果たして可能なのか!?

    収録ホール:11月20〜22日,国分寺市OZEC ISLAND

    出演:バイソン松本(初日),まりも(2日目),ポロリ(3日目)
    P:未公表,D:未公表.制作協力:ALEX Communications
    −−−−−

    前後編で区切られていない60分特番.3名揃ってな解説入り.各人の癖から言動から何から全てに突っ込みダメ出し済な完結した頂けた形での放送故に,30分×2で2名同時遊技なレギュラー番組と違って視聴する側はひたすら気楽に楽しめる風情な気がします.いつもは何度も巻き戻ししつつ,じっくり視聴しないと状況把握に難儀する事も少なからずなので,その意味で助かります.秘宝伝で台移動の際に台番入りの島図が入っているのはわかりやすくて助かりましたです.

    物足りない部分は,いつもは番組スタッフが代行(?)している申し送りな下見部分を,過去の類似番組で言えば旧全パチの「データで撃墜せ!」的に,各人がどのようにこなしているのかをもう少し詳細に見せて欲しかった感が残ります.もし,この番組の続編が制作される事があるのならば,初日前夜の下見をポロリさんがこなす事によって,3名の下見手法についての違いを明らかにして欲しいなとお願い致したいです.ともあれ,今回の特別番組については充分に満足でございますです.はい.

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  • 第4回パチンコモンド21杯(MONDO21,特別番組)
  • 2006.12.16(土) 22:00
  • 収録ホール:我孫子市ニューペガサス

    出場者:運留,栄華,セレブ大鳥,なべっち,守山アニキ(番組中紹介順)
    実況:山田太一.解説:モデル・オノ

    制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ.協力:遊企画
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).D:キタムラタケシ

    −−−−−

    腕に覚えのあるパチプロ達による真剣出玉勝負、第4弾!パチンコスペシャル番組も今回で第4回。今回この大会に挑戦するのは、日々パチンコホールで過ごす凄腕パチプロの面々。ルールは簡単。出場者が完全自腹で実戦勝負。ホールの開店時から10時間近い時間の中で、最も出玉が多かった出場者が優勝となる。出場者の全員が莫大なホール実戦数を誇るプロパチンカーなだけに、実力はほぼ互角。果たして彼らの中で勝利の栄冠に輝くのは誰だ!!
    −−−−−

    守山アニキさんが捨てた羽根物のウルトラセブンで運留さんが優勝という「波乱」な結果.運留さんはオリ法っぽくいい加減な事も言いつつも,守山アニキさんやなべっちさんの駆け引き等々も含め,老獪というか海千山千というか相当したたかな方に思えましたです.が編集長職に就いておられるだけありますわ.さすがでございました.

    守山アニキさん.過去の惨敗は「更なる優秀台を目指して」な立ち回りが立ち往生に陥った感が残りましたが,今回は適当にお店の状況が良かった事と「モンドのパチンコの顔」としてのホスト役として宿命的なサービス精神によって,「普段の立ち回り」より「優勝を目指して爆裂台」を選択するべきかの逡巡で腰が据わらず,結局は散財に陥った感があります.出玉勝負なこの番組では地味に陥りがちですしで,なべっちさんと栄華さんのように正統派な立ち回りに実直になる事は,守山アニキさんには出来得ない宿命みたいですね.

    あ,栄華さんが冬ソナのプレミアシーン引いて素で涙しているシーンは笑えました.

    セレブ大鳥さん.オリ法の方は実は台選択は釘次第な感はあったのですが,本当にセレブな方なんですね.まぁ5名も出場者がいればこの手のキャラクターも必要なのかなと思えたりもします.

    今回は誰1人として海系に手を出さなかったのが印象的です.イベント台な冬ソナが「出玉系」な証拠とも言えますが,出場者に1人「海専門職人」な方を選んで欲しかった感は残ります.それと,そろそろ山田太一さんにも声だけでなくご出場頂けてもと思いつつ,次回大会にも期待致しております.そろそろグランドチャンピオン大会ですかね?

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  • パチンコバトル・アタック16(MONDO21,特別番組)
  • 2006.08.19(土) 22:00
  • オアシスグループがおくるパチンコ・パチスロ番組第3弾! 今回は、パチンコを使った対決バラエティ!
    対戦ホールは、千葉県君津市の「グランド日の丸本店」。対戦者4名のそれぞれが、パチンコ(ハネデジ台が16台)で早当たりを狙います。ホールには、16分割され、1〜16までの数字の記されたパネルが用意されており、大当りを得れば、その台番号と同じパネル番号を獲得できるというルールです!
    そして、各人の色が決まっており、パネルで自分の色が挟んだ他色番号は、自分の色に変えられるという4色オセロゲーム。最終的に、パネルの獲得数の多い人が優勝!新しいパチンコ番組の登場です!!

    収録ホール:君津市グランド日の丸本店

    出演者:守山アニキ,二階堂亜樹,二階堂瑠美,デンジャラス(主催者発表順).司会:大松彰

    制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステム
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).D:キタムラタケシ

    −−−−−

    アタック25とクイズハンター入り混じりなルール設定に懲りすぎた風情故に,理解するまでに時間掛かりました.終盤のハンターチャンスに入ってからの二転三転形勢逆転風情に結構楽しめはしましたが,全般的にはちょっと辛いです.遊技者4名が頻繁に当たりまくる羽根デジをルールに忠実に台移動を繰り返す中で手持ちカメラ2台で追うのも無理があったのかなと.予告・リーチアクションをしっかり捉えた場面が少なかったのもパチンコ番組としては散逸と言えば散逸でしたな….

    そんな感じで,出玉・差玉・回転率といった普通のパチンコバトルとは異なる,趣向を凝らした点には一定の理解は致しますものの,次回はもっとシンプルでアツいルール設定でお願いしたい気分となりましたです.はい.

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  • スロプロ・三匹が斬る!! 〜リアル設定バトル 木更津死闘編〜(MONDO21,特別番組)
  • 2006.07.15(土) 22:00
  • 旅打ち攻略法が詰まったパチスロ設定看破バトル!!オアシスグループが月替わりでお贈りするパチンコ・パチスロのスペシャル番組、第二弾。今回は、パチスロ特集!“パチスロ必勝ガイド”の攻略ライターの面々が、オール設定バトルを繰り広げます。果たして見事に設定看破をできるのか?今回は、リアルにホールの平常時の営業設定のままで対戦するので、バトルは即実戦向けの情報満載。パチスロ必勝ガイドの奇才「ヅラプロ森藤」をはじめ、S級のスロプロが千葉県木更津に集結。三匹のプロが挑むのは、オアシスグループの地元密着型ホール!東京のホールとは違う‘プチ旅打ち’での攻略法を伝授しちゃいます!

    収録ホール:木更津市 Slot Boutique R
      収録日:6月15日(木)

    出演者:二階堂亜樹,ヅラプロ森藤,モデル・オノ(主催者発表順)

    制作協力:ナノキューブ
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).D:キタムラタケシ

    −−−−−

    細かい点ではお願い致したい事もありますが,特番の目新しさも含めて全体の雰囲気的に充分楽しめましたです.

    モデル・オノさんは台移動一切なしで静かにフェードアウト,進行役なヅラプロ森藤さんはその心労故か台移動は理に適っているものの結果として負債を膨らませる中で,オアシスグループ特番の目玉な二階堂亜樹四段がREGでのJAC外れだの「らしい」引きを見せて快勝.めでたく3名トータル9000円の黒字ってな展開は,三匹の「辣腕」スロプロとは別な意味ですが楽しかったですし,3名らしい個性が出ていたように思います.月替わりな企画での特番ですからこの番組の続編はまずあり得ないのでしょうが,また楽しい特番を期待させて頂きたいと思います.

    設置機種一覧で,バラエティコーナー設置機種は表の右下にでも一括りにした方が視聴者に伝わりやすいと思います.

    ボーナス引いた際に「総投資X円」入りのテロップが表示されましたが,総投資額を表示するならば回収(持ち)コイン枚数を相対併記するのが妥当かと.もしくは総投資額明記をやめて時刻表示にした方が簡単な気がします.

    カメラマンさんがパチスロ慣れしていない風情ですが,それを前提に出演者が液晶なりリールなり映すべき箇所を積極的に口に出して指示する必要があったように感じます.

    エンディングで木更津の海の幸を楽しまれてましたが,会話もお食事内容の紹介も一切なしというのは,プチとは言え「旅打ち」である事を鑑みるとちょっと寂しい終わり方でした.

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  • パチンコモンド21杯 第3回大会女流パチンカー対決(MONDO21,特別番組)
  • 2006.06.17(土) 22:00
  • モンドでもお馴染みの女流勝負師たちがパチンコで真剣対決!?“オアシスグループ”が月替わりでお贈りするパチンコ・パチスロのスペシャル番組、第一弾。今回は、パチンコの真剣バトル。しかも、女流対決!腕に覚えのある女性たちが競い合います。日頃培ったノウハウを駆使し、真剣勝負!パチンコの真の実力をアピールしていく番組です。真剣勝負の展開を、赤裸々にドキュメントで伝えていく1時間番組。対戦場所は、常に満席状態の千葉県内オアシスグループの激アツホール!各出演者収支経過をリアルタイムで発表。さあ、「パチンコモンド21杯」第3回大会の頂点に立つのは誰だ?!

    収録ホール:君津市グランド日の丸本店

    出場者:二階堂瑠美,二階堂瑠美,七生奈央,松浦紗知子,青木直子(主催者発表順)
    実況:山田太一.解説:ヅラプロ森藤

    制作協力:ナノキューブ,技術協力:ツウカイロケーションシステムズ
    P:関根雅史(JIC),佐藤良一(ナノキューブ).D:キタムラタケシ

    −−−−−

    パチンコモンド21杯も第3回になりますが,中身の濃さと新鮮味が維持されていて飽きませんですね.今回も画面に見入ってしまいましたです.

    七生奈央さん.守山アニキ門下生らしく,23回を目標に大海物語から手を付けて難しいとなると早々に12時開放のCR花満開煌の抽選待機する戦略は「守山流パチンコホール攻略術」なセオリー通りだったように思います.ヘソ周りを札で隠された12時開放台を無造作に選んだ事について,「寄りだけでも確認すべき」とヅラプロ森藤さんのご指摘がありましたけど,第3回大会においてこの場面が唯一台選択手法についての高度な解説場面でした.守山アニキの陣中見舞いの甲斐無く結果として53000円逝かれてしまいましたが,12時開放台が3.3円交換で27回強回る事を強調出来た事で,スポンサーなオアシスグループ的には強いメリットがあったように思います.

    松浦紗知子姉さん.得意機種のエヴァ2が二階堂姉妹に一歩先んじられて出足を挫かれたのが災いしたのか,テンション激低風情に出玉的には殆ど見せ場なく終わりましたが,五右衛門を「これ,吉宗でいいのかな?」ってな機種及び台選択,保留4個でも当たり前に打ちっぱなしってなフランク大雑把加減を含め,予想通りというか期待どおりな武闘派なセレブ打ちについて充分堪能させて頂きました.これに懲りる事なく何らかの実戦番組への出演を期待致しております.

    青木直子さん.いきなり「みなさんパチンコ楽しんでますか?」なんて懐かしゅうございます.10時間打つのに所持金12000円で君津に乗り込んで「喝あげタイム!」と称してスタッフに無心したり,隣席になった松浦紗知子姉さんに突っ込み入れたり,相変わらずの傍若無人とか自由奔放つか,うん,相変わらずですね.以前,パチ載り!(旧全パチ)で一緒だったヅラプロ森藤さんの妙に醒めた解説も印象的でございました.

    二階堂瑠美,亜樹姉妹.GAL’S BATTLE(パチテレ!)の時もそうでしたが,麻雀と違ってパチンコ・パチスロ番組においてこの姉妹を一緒にすると,純粋な個人戦ではなくなってしまうのが欠点です.エヴァ2の角2台での姉妹仲良く連れパチ風情というのは,微笑ましいと言えば微笑ましいですが,微妙と言えば微妙です.現金投資するそのスピードつか躊躇無さげな大胆さ風情と,姉妹揃っての引きはお見事でございました.にしても亜樹三段って化粧濃くなりましたな….

    つ〜感じで今回は前2回のパチプロ対決とはちょっと違う風情で楽しめました.本筋パチンコのみならず出場者の一挙種一挙動に至るまでの山田太一さんとヅラプロ森藤さんによる実況解説も良かったです.このコンビは今後も固定して欲しい気がします.惜しむらくは60分番組に収める都合もあってか,特にエヴァ2の予告アクションが端折られ気味だったてんでしょうか.それと昼食光景もあったらスポンサーホール様的にも面白かった気もします.ともあれ,今回も充分満足させて頂きました.当然ながら第4回大会の開催を心待ちにさせて頂きたいと思います.

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  • パチ&スロ37時間ぶっ通し実戦スペシャル(MONDO21、特別番組)
  • 2006.02.05(日) 22:00
  • 実戦ホール:夢屋玉城店、SLOT CLUB YUMEYA 明和店
    出演:ヅラプロ森藤、モデル・オノ、仙柳2000、マルコビッチ亀田、岩村ライオン、バイク修二郎
    制作協力:ナノキューブ、P:関根雅史(MONDO21/JIC)、佐藤良一、D:北村剛
    撮影:遠山智士(37時間お一人ですか…お疲れ様でした)
    協力:パチンコ必勝ガイド、遊企画

    37時間で人は何回「連チャン」できるのか……、パチンコ&パチスロファンに贈る究極企画!!人は、パチンコやパチスロを、37時間もぶっ続けで打つことができるのだろうか?そんなおバカな企画に、 'ヅラプロ森藤'をはじめとする「パチンコ必勝ガイド」のメンバーたちが真面目に実戦チャレンジ!テーマは、ズバリ「連チャン」。連チャンの長さを競うバトルである。また、コレだけの時間を打つと、いったいトータルで大当りをどのくらい引けるものなのだろうか?その謎を、身体を張って実験し、視聴者にお伝えする。これは、パチンカーたちの夢のチャレンジなのだ!!
    −−−−−

    細かい事は抜きにして雰囲気で楽しむドキュメント番組で。森藤さんの軍資金100万円は別格としても、CRウルトラセブンに豪快つかフランク大雑把に突っ込んで、6桁のお金が当たり前に行き来する風情は、いかにも37時間らしい、旅打ちらしい、非日常的な金銭感覚ですね…。

    深夜、妙にハイになる森藤さん、クラッチ滑る風情な目押しに陥るモデル・オノさん。苦しそうですけど楽しそうでもあります。ちょっと憧れます。37時間あのシンプルなCR大海物語寝ずに打ち切って▲126千円なバイク修二郎さん。それでも「楽しかった」旨な感想でしたけど、それはきっと同士と37時間連れパチをやり遂げた充実感。って事なのでしょうね。

    つ〜感じで全般を通しての感想は「呆然」の一言です。やっぱりパチプロつか7号メディアでパチンコにどっぷり浸かっている方はやる事が違いますね。テーマとしている「連チャン」は目立たなかったですが、なかなか珍しくおもしろいものを見せて頂けて楽しかったです。でも、これ以上の続編を期待するのは精神的・肉体的に厳しそうかな…。

    そんなところで。

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  • パチスロ王座MONDO21杯 #01(MONDO21、1月特番、60分)
  • 2006.01.01(日) 23:00
  • スロッターの意地と生活を賭けた一週間の大勝負!

     賞金10万円を懸けてスロッター達がまるまる一週間の史上最長バトルに挑む!優勝賞金は10万円、プライベートと雑誌記事用等の公私の区別無しで、1週間の自腹勝負を行なう。投資金額(1000円=50枚)と獲得コインの差枚数を成績とし一週間の勝負で勝敗を決する。
    出演は、マッパチ、ういち、ひやまっち、無道X、その他パチスロ必勝ガイド編集部メンバーなど7~8人。お正月はこの番組を見て大勝間違いなし?!

    製作協力:レスポ・インターナショナル、P:櫻井義久(JIC)、秋山元嗣、D:未公表
    収録場所:コンサートホール渋谷Ⅱ
    協力:遊企画
    −−−−−

    企画は壮大でしたけど、肩透かし喰らった気分です。マッパチのお二方が決勝戦収録前の多忙な一週間、「91時間」と銘打っているのに全くパチスロ打てずに決勝戦。これ、どのように理解したらよいのでしょ?多分に打ち合わせ不足な気も致しますが。

    北斗の拳での決勝戦、カメラ台数等、収録都合もあったのでしょうが「パチスロスロジャー」のバトルの方が数段楽しかったです。それと、バイソン松本さんの優勝賞金で皆さんで早速お食事なのは構いませんけど、カメラの前であからさまに言われると「誰が優勝しても一緒じゃん」って気分に陥ります。

    それでも、TV露出が意外と少ないガイドのライターさんの稼働(データ摂り)の様子が見れたのは新鮮ではありました。オレ勝PROでは「開店前に並ばない」云々語っている濱マモルさんが、8時20分には吉祥寺で並んでいたり、音楽プロデューサーとしてのお姿を拝見出来たのはよかったです。

    にしても、鈴虫君さんが5号機のハクションでREG引いたら、1000GのRTの行方は見せて欲しかったです。濱マモルさんが「一発逆転を狙って…」とのナレーション、エヴァスロの出玉性能を考えると違和感があります。そして、アリバXの画像がハローサンタなのはお粗末過ぎます。パチスロ知っている方のお仕事ではないですな。

    余談ですが、SLOT-IZM TVのディレクター氏は打っTERUぜ!も担当されている(されていた)旨、パチスロの知識は皆無な旨、聞いた事がありますが、その意味でも不安です。

    つ~感じで、第2回も開催されるでしょうし、希望も致します。ですが、もっと緊迫感のある決勝戦の舞台となることを熱望致しますと共に、パチスロの知識のあるスタッフとの入替をお願い致したいです。

    そんなところで。

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  • パチンコ王座モンド21杯 #02(MONDO21、1月特番、60分)
  • 2006.01.01(日) 22:00
  • パチプロたちの真剣勝負バトル企画。
    パチンコのプロが全てのノウハウを駆使し、真剣勝負をして、真の実力をアピールしていく番組です。パチンコ遊技とは、手元の収支がプラスになっていれば勝ちという単純明快なもの。この根本要素に基づき、プロが勝つためには、「どんなことを考え、どんな立ち振る舞いをし、どんな些細な実践努力しているのか?」という真の姿を伝えます。

    真剣勝負の展開を、赤裸々にドキュメントで伝えていく60分。
    会場ホール内で、各出演者収支の途中経過をリアルタイムで発表もしていきます。
    さあ、「パチンコ王座MONDO21杯」第2回大会の頂点に立つのは誰だ?!

    ついにきました「パチンコ王座モンド21杯・第二回大会」。最強のプロ達のガチンコ勝負は、いっさい妥協無し! 完全自腹実戦は底なしの追加投資地獄か、出玉の嵐か?展開は神のみぞ知る! 対決者は、前回の雪辱を晴らすため、リベンジ戦の守山アニキ! 各出版社は、腕利き刺客を送り込んで、さらに混迷のモンド21杯!また、プロに挑むのはパチンコ腕自慢の芸能人。いったいその王座に誰が着くのか レディー・ゴー!!!

    製作協力:ナノキューブ、P:関根雅史(JIC)、佐藤良一、D:北村剛
    協力:遊企画
    −−−−−

    この番組、第1回大会では20回転/千円越えるのに四苦八苦していましたが、今回、通常営業、30個交換のこの日のこの店で、皆さんどの程度の回りを目処にされていたのでしょう?バトル開始前、もしくは開始間もない時刻に、「本日の軍資金」と共にコメントを頂きたかったように思います。それにしても、守山アニキさん。今回も「ばらまきタイム」なんて、妥協を許さないのは守山アニキらしい光景ではありますし、不つきはご同情申し上げますが、「異動する度に回転率が下がる」結局、元の台に戻る展開を見せつけられますと、今回の評価は難しいですね。

    なべっちさん。ボーダー越えていたら、吉凶どうあれ動くつもりはなかったのでしょう。その姿勢はさすがだと思いますが、当たらなくて無口、当たっても無口なのはTV的に問題じゃないかと。特別番組のゲスト出演だけならまだしも、新番組レギュラー解説担当なんですから、シゲキさんの1/10位はしゃべれるようにならないと苦労されると思います。相方さんが。

    ヅラプロ森藤さん。軍資金10万円で15分遅刻して入店。最初にチェックしたのは大当確率の高いCRFユンソナってのは、多分に焦りが入ってましたか。その後CR怒っ火山→CRウルトラセブンってのは、言動含め、TV番組だという事を意識していた気もします。

    バトル的には怪獣のような(失礼…)「バリンコンを倒せ!」が合い言葉になる出玉展開はバトル的にラッキーでした。バリンコンさん、オカルト云々言うわりには回りを気にしながらヤメ時を探っていたのが印象的です。

    平畠啓史さん。確か、ネギ坊さん、和泉純さんとラジオ番組やっておられるんでしたっけ?この出場者の中で埋もれる事なく、「お笑い担当」なんつ~役どころに陥らず、相当健闘されたと思います。予想外でございました。

    それにしても、第1回優勝のカメさん。ディフェンディングで登場されなかったんですね…。

    そんな感じで各人の立ち回りについて結構チェック出来得る内容で、「なるほど特別番組だな~」と思わされました。特に、ゼットン大木さんを解説に起用したのが良かったと思います。パチンコ実戦番組で当事者のコメントは当り前な事ですが、パチプロの立ち回り戦略・心理状況について客観的にコメント頂けるのは前例がほとんど無いのでは?と思います。

    実況の山田太一さんもパチンコをご存じな方なようで、「当たらないから台移動」ってな地上波的発言がなく、会話がかみ合っていたように感じました。この実況・解説があったから単なる出玉勝負な番組に陥らなかったのだと思います。第3回も営業形態・出場者を適度に入れ替えつつ開催される事を期待します。

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  • ギャンドル候補 金子絵里のパチンコ・パチスロ突撃大作戦!(MONDO21、特別番組)
  • 2005.12.09(金) 22:30
  • グラビアアイドルとして活躍する金子絵里が新たなステージを目指す。それはギャンブルアイドル通称「ギャンドル」だ。実は、本人も大のパチンコ好きで、しかも2003年に「ミスマリンちゃん審査員特別賞」、そして、2005年には「サミー777タウン」イメージガールグランプリを受賞という経歴を持っている。
    この番組では、そんな絵里ちゃんがパチンコ・パチスロホールのイベントに突撃してファンと心と心の交流(?)をはかりながら「ギャンドルクイーン」という名を獲得するために奮闘する姿を追いかけて行く。そんな絵里ちゃんの強力なパートナーには工藤あさぎちゃんが登場。
    パチンコ・パチスロファンのみなさん、そしてホールのみなさん、ギャンドル界の頂点を目指す金子絵里ちゃんをみんなで応援して下さい!。

    企画:エスピージャパン、製作協力:Doors
    −−−−−

    折角番組作ったし、このままお蔵入りするのは寂しいし、最低限の4回だけは放映します。そんな風情の番組かなと。これでMONDO21の視聴者が満足すると思って製作したとしたなら、そりゃ、視聴者に対して失礼ってものですわ。

    しっかしま、金子絵里さんってもう少し目押しが出来る方だと思ってましたけど、北斗の拳であんなに小役取りこぼすとはね…。パチドル誕生!の頃のパチドルよりレベル低いっす。礒貝Pの番組をはじめ、パススロ攻略専科等々パチ系番組のお仕事は数多いけど、台本が無いとトークが壊滅する欠点(リスキー長谷川さんの真逆っすね)を含め、もっとずっと頑張って頂きたいものですな。

    そんなところで。

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  • パチンコ王座モンド21杯(MONDO21、特別番組)
  • 2005.06.04(土) 22:00
  • 番組の説明はMONDO21HP

    10時開店~19時までの9時間自腹勝負。換金率3.64円。新装2日目。換金率が高いのが引っ掛かります。新台でつかめないと後が辛い事が多いんですよね…。そしてバトル開始です。プロの方々、誰一人羽根物に手を出しません。番組の趣旨を暗黙のうちに了解しているみたいです。新台から手を付けた方々が次々と撤退して行きます。こうなると後が辛いです(汗)。

    店内のモニターで6名の途中経過を映し出しています。モニター前面の入力端子にケーブル差し込んであるからPCかなんかで用意したんしょう。そいや、同じ(有)ナノキューブさん製作の特別番組「全パチガール実力テスト」で、手書きでパチンコバトルの途中経過表作ったものの追いつかないでポシャってましたっけ…。(有)ナノキューブさん、いきなりの特別番組でもパチンコ番組製作経験豊富なだけにストレスなく見れます。さすがです(笑)。

    そうそう、軽食コーナーが適当に充実しているホールなら、各人のメニュー等、昼食風景を映すのもよろしいかと。ちなみに打ちながらおにぎりな守山アニキさんが落ちっす(笑)。

    にしても、6人×540分=述べ3240分の遊戯時間を60分番組にすると進行が速いですね。爆発台続出でもないのに一気に見終わります。結果として初当確率の高い台を打った2人が1,2位と言うのは、番組的にちょっと皮肉でしたか。

    6位の守山アニキさん。妥協点と言う名の目標を高く掲げすぎ…。この換金率で20回転/千円に+3回転上乗せするのは厳しいでしょうに…。それでも、各メディアでそーゆーキャラクターで売っている以上、さらには実質この番組のホスト役である以上、トライ&エラーで台移動繰り返すのも仕方ないのかなと。ナレーションはお上手でございました。パチテレ!出演時もそうですけど、守山アニキさんって、相当パチンコ番組を研究してますよね。

    5位のTERUさん。「引き勝負」と口にした時点で終わりましたか。銀行外出(映像おさえておかないと…)含め、お疲れ風情が入ってます。残念ながら、やっぱりパチンコは専門外なのかな…。と思わされます。

    4位の及川奈央さん。あなたの裸体は街中に溢れて(笑)ますが、反して本当に良く食べますね(驚)。守山アニキさんのデータ重視と珍留さんのデータ重視の相違が理解出来ていないのはご愛敬で。ほぉ、TERUさん良いですか。話半分八掛でしょうけど、おもしろい組み合わせですね(笑)。

    3位の珍留さん。ハイエナで大当り引いたのはオリ法なキャラクターそのまんまな出来すぎです(笑)。でも、なんだかんだで回りを重視している風情ですが。

    2位のモデル・オノさん。ナナシーゲットから猪木への立ち回り。TV収録の実戦。しかも初見で高換金率の厳しさを心得ている風情で。収支トントンなら御の字と心得、初当確率の高い台を打った結果が収支プラスで終える事が出来た要因でしょう。

    優勝のカメさん。パチンコ打っている姿を見るのは始めてな気がしましたが。つか、あんまり映っていなかったような…。地味にワンパラで優勝した印象が強いっす(汗)。

    第1回でこれだけの幅広く出場者を揃えればそれだけで成功だと思います。が、次回は換金率3円程度のお店で、路頭に迷うプロの姿よか、釘のメリハリを見切るプロの姿を見てみたい気もしますし、持ち玉で粘り、ドル箱タワー築き上げる場面がないと寂しいです。逆に、回るが故に1000回ハマリでも動かないプロの性も必要ですしで。などと思いつつ、第2回開催に期待します(笑)。

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  • 特別番組「パチンコ王座モンド21杯」6月4日より放送開始
  • 2005.05.18(水) 02:40
  • 以下、MONDO21HP
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    これは遊びじゃない!パチプロ同士の真剣出玉勝負! パチプロたちの真剣勝負バトル企画。パチンコ雑誌の誌上プロや腕に覚えのあるタレントが集結し、ガチンコ勝負で真の実力を見せるスペシャル番組。会場ホール内で、各出演者収支の途中経過をリアルタイムで発表。さあ、「パチンコ王座モンド21杯」第1回大会の頂点に立つのは誰だ?!

    ■出場者:守山アニキ「パチンコ勝」(竹書房)、TERU、モデル・オノ「パチンコ必勝ガイド」(白夜書房) 、珍留「パチンコオリジナル必勝法」(辰巳出版)、カメさん、及川奈央(タレント)
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    雑誌横断な凄い顔ぶれですね(汗)。及川奈央嬢が加わるのがMONDO21ぽいですし(笑)。TERUさんがパチンコバトルに出演するのも異例だしで。にしても、MONDO21って、何故そこまでパチンコ・パチスロに力を入れるんだろ…。って、礒貝Pの「THE女の旅打ち」って、特番やってたから、その枠にはまったんでしょうか?ってな大人の事情はともあれ、素直に面白そうっすね(笑)。

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